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アメリカ、パキスタン、ペルー、日本の全4か国のハイカー参加した第3回・国際交流ハイキング

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「このまま英語が話せない人生は嫌だ!」

そう思い立った2018年の夏、
40歳の手前で本格的に英語学習を再開した私が「Meetup」というWebサービスを利用して国際交流を目的とした「ハイキンググループ」を結成してみました。

そのグループで、これまで2回にわたり、私の主催した「登山イベント」の顛末を記事にさせて頂いています。

第一回目のハイキングイベントは奥多摩の高水山に行き、中国人女性のメンバーが一名参加してくれました。

第二回目のハイキングイベントは高尾山で、ネイティブ英語スピーカーであるアメリカ人男性と第一回の中国人シーさん計2名が参加してくれました。

今回の記事では2018年8月に行われた第三回目のイベントの模様をお伝えします。

東京は奥多摩の川苔山へハイキング

第三回目のイベントは奥多摩エリアの川苔山へ出かけてきました。

川苔山は 百尋ノ滝(ひゃくひろのたき) という落差40mの美しい滝と、その滝に向かうまでの美しい渓谷沿いのトレイルが特徴的なハイキングルートです。

ルートの特徴としては難易度が比較的高めで、渓谷沿いのコースでは滑落事故等もたびたび発生しているとのことなので、私も例によって1週間前に訪れ、下見を十分に行ったうえでイベントに臨みました。

Meetupでの「イベント参加人数」の2パターン

ちなみにこの三回目で人数は急激に増えて6名もの人が参加してくれました。

他のグループもそうですが5名以上の参加者が出るようになると、その後は比較的安定した集客でイベントを運営できるようになります。

私は現在合計4つのグループを主催しているのですが、参加者が「5名以下の場合」と
「5名以上の場合」でイベントの参加状況に以下の2つのパターンが見られます。

「参加者が5名以下の場合」は大体「前日や当日キャンセル」が出たりしてドタバタします。

「参加者が5名以上の場合」は逆に、前日や当日の参加希望者が出てきて「満席・キャンセル待ち」がでるような状態となります。

やはり人数があまりにも少ないイベントだと、参加者は不安を覚えるのかもしれませんね。

全4か国の参加に一抹の不安も…

参加者6名はまだひよっこオーガナイザーである自分にとって初めての大人数イベントです。

今回の参加者はアメリカ人のウィリアムさん、ハワイ出身のネイトさん、ペルー出身のルイスさん、パキスタン出身のオスマル君、日本人のヨーコさんです。(全員仮名)

日本を含めて全4か国の方々が参加してくれました。
ハイキングは長時間山道を一緒に歩くので参加者とゆっくりお話が出来ます。
まったく違う文化的背景をもった方のお話しを聞けるのはこのイベントの楽しみでもあります。

私は参加者の点呼をとり、手短に自己紹介を済ませて予定していた時刻のバスに乗ります。

この時点ですこし不安だったペルー出身のルイスさんがだいぶ恰幅がよく、今回の比較的難易度が高めのハイキングルートでは少々オーバーウェイトではないかという点です。

不安が的中!!

バスの中ではペルー人のルイスさんと隣になりました。

お話しを聞いているとペルーから日本に来て既に20年以上が経過していて、ハイキング歴はまだ浅いものの奥多摩には何度が1人で来ているとの事です。

バスの中でルイスさんは先月おひとりで大岳山(おおだけさん)に上ったと仰っていました。
大岳山は1,000mを超える急坂の山です、見たところルイスさんは登山靴やバックパックも本格的です。

しかしこの後、川苔山の山中でこの時感じた私の不安は的中てしまいます、
その顛末は次回の記事にまとめさせていただきます。

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