アラフォー英語学習者の私が日本に居ながら外国人と交流する方法をまとめたブログ

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緊張のランゲージ・エクスチェンジ・イベント初参戦 in 渋谷

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40歳の誕生日を一年後にひかえて、

「このままでは一生英語が話せないのでは!」

という焦燥感から再び英語の勉強をスタートすることを決意した2018年の初夏。

これまで何度も挫折してきた英語学習に今度こそケリをつけるため、私にはこれまでとは違った英語学習へのアプローチが必要でした。

そこで思い当たったのが英語を話す「動機づけの見直し 」です。

仕事でもプライベートでも英語を話す必要がない生活を送っている私は、日常生活において特に英語を必要としません。

私の英語を話したい動機といえばは、
「字幕なしで映画が見たいな」とか「ペーパーバックの洋書が読めたらカッコいいな」
といった程度のもので動機としては最弱です。

この 「英語に対する動機づけの弱さ」のせいで、これまで英語学習へのモチベーションが維持できなかったことが予測されます。

そこで今回この動機付けの改善案として私が思いついたのが「外国人の友人をつくろう」というアイデアです。

Meetupイメージ画像

日本に住む外国人の友人を作れば英語を話す必然性が生活に生まれるはずです。
そうなれば意志の弱い私でもきっとこれまでより強固な信念で英語学習に向き合えるはずです。

そこでさっそく「外国人の友人を作る方法」をリサーチした結果、
私は「Meetup」というWebサービスを知り、その「Meetup」で「ランゲージ・エクスチェンジ」という学習イベントが日夜行われていることを知ります。

緊張のランゲージ・エクスチェンジ・イベント初参加

Meetupへの会員登録を完了し、いくつかのグループのイベントを検索した結果、
私が初めてのMeetupのイベントでランゲージ・エクスチェンジ・イベントに参加申し込みしたのは渋谷の「宇田川カフェ」で開催予定のイベントでした。

何故このイベントに決めたかというと、規模感が10人~20人程と多すぎず少なすぎず手ごろな人数だと感じた点と、英会話初心者でも歓迎する旨がイベント説明欄に記載されていたからです。

恥ずかしながらいい歳をして人見知りな私は、イベント当日は相当緊張して会場となる渋谷の駅に降り立ったのを覚えています。
渋谷は若い頃にアルバイトをしていたので会場となる宇田川カフェへの地図は頭の中で描けていました。

渋谷の街

少し早めに到着して一旦会場近くのスタバで休憩しました。
2018年の夏はとりわけ暑い夏で、額に汗しながら冷たいアイスコーヒーで湧き上がる緊張感を和らげようと試みていたのを覚えています。

いよいよイベントスタート!

開催時刻が迫り、私はスタバを出て開始5分くらい前に会場前に到着しました。
カフェの前では何人か関係者らしい方がいたので声を掛けてみました。

「初めましてー、本日のMeetupのイベントの方ですか?」
「こんにちは初めまして。そうです、今準備してるのでもう少々お待ちください。」

日本語が通じたのに(正直かなり)安心しつつ、そのまま約10分ほど会場のカフェ前で待ちました。

その間、私の他にも何名か参加希望者らしき方々が集まってきました。
なかには先ほどの関係者らしき人と親し気に話している方もいます、おそらくこのイベントのリピーターさんなのでしょう。

ほどなくして会場の準備が整ったようで我々はカフェの2階に案内されました。

イベント会場の雰囲気

イベントが開催された宇田川カフェは貸し切りではなく通常営業中でした。
そのため店内にはイベント参加者とは別の普通のお客さんも多くいらっしゃいます。

カフェの雰囲気

案内されたカフェの2階は思いのほか広く、
階段を上がって前方が通常のお客さんのためのスペース、後方の半分がMeetupの主催者さんが予約してありスペースのようです。

私が後方のイベントスペースに到着すると、その日の参加料として500円を支払いました。カフェはワンドリンク制で、その場でメニューの中から好きなものを一つ選び、イベント終了後に自分がオーダーした分の会計をまとめて支払うシステムのようです。

私はアイスコーヒーを選んで、参加料を支払った証としてシールをもらい自分の胸に張りつけました。

若者に囲まれて緊張MAX

受付でこういったイベントはビギナーである旨を主催者に話したところ、私と同じようにビギナーの方々が多いテーブルに案内してくれました。

参加者は1つのテーブルに5名ずつぐらいに振り分けられ、全部で15人ほどの参加者が3つのテーブルに分かれました。

私の振り分けられたテーブルには私以外に男性が2名、女性が2名のテーブルで、話を聞くといずれも20代の若者のでした。

同じテーブルになった方々に簡単に自己紹介をすまして参加者の皆さんのお話しを聞くと、1名は日本の大学生、
1名は日本の大学を卒業してギャップ・イヤー中、
1名は海外の大学を卒業して同じくギャップ・イヤー中、
そしてインターンとしてカナダで看護師として働いて先週日本に戻ったばかりという方が1名というメンバーです。
皆さんいずれも私より英語が上手そうな方々でした。

ちなみに私もこの時はじめて知ったのですが、ギャップ・イヤーとは以下のような期間を指す言葉らしいです。

ギャップ・イヤー(英: gap year)とは、高等学校卒業から大学への入学、あるいは大学卒業から大学院への進学までの期間のこと。英語圏の大学の中には入試から入学までの期間をあえて長く設定して(初夏卒業・秋入学)、その間に大学では得られない経験をすることが推奨されている。この時期にアルバイトなどをして今後の勉学のための資金を貯める人も多い一方で、外国に渡航してワーキング・ホリデーを過ごしたり、語学留学したり、あるいはボランティア活動に参加する人も多い。(wikipedia「ギャップイヤー」より引用)

大学4年生の時、暗黒の就活期間を過ごしてドロップアウトした自分としてはうらやましい習慣ですね。

そんな夢が溢れるキラキラした若者たちに囲まれて、アラフォーのおじさんの緊張感がMAXに達した状態でのスタートとなったランゲージ・エクスチェンジですが、
少々長くなったのでイベントの内容はまた後編にまとめさせていただきます。

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