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英語が話せないのにMeetupのオーガナイザーになってみた

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このまま一生英語を話せないのはイヤだ!

2018年の夏、そんな思いで私は渋谷で開催されたランゲージ・エクスチェンジのMeetupイベントに初めて参加してみました。

思えばこれまで何度も英語の参考書を買ったり、TOEICを受験したりしては中断と諦めを重ねてきた人生です。

渋谷の風景

私はこれまでの英語学習挫折の原因を自分なりに考え分析しました。
その結果、そもそも「自分の生活には英語を話す必要がない」という事実に思い当たりました。

今回のランゲージ・エクスチェンジへの参加は、同じ失敗を繰り返さないために「外国人の友人をつくり、私の生活に英語を話す必然性をつくろう」というアイデアに端を発しています。

英語が出来れば何かが変わるはず!

前述したとおり、
私には仕事で英語を話す必要は今のところ特にないですし、プライベートでも外国人の知り合いはいません。

それでも 「英語を第2言語として習得し様々な文化を体感してみたい。」という想いは高校生時代にUKロックにハマった頃からの夢で変わりはありません。

英語のイメージ

なにしろ全世界の人口70億人のうち4分の1が使用している言語です、
そんな言葉を習得すれば大きなきっと自分自身の日常生活にも大きなリターンや変化が訪れるに違いありません。

そんないきさつで、「Meetup」というWebサービスを利用して「ランゲージ・エクスチェンジ」イベントに初参戦してみたのが前回までのお話しでした。

「受け取る」だけではなく「与える」英語学習

初めて参加した「ランゲージ・エクスチェンジ・イベント」は、上の記事でも触れさせていただいたとおり私にとって刺激的で楽しい体験となりました。

このイベントへの参加で気持ちが大きくなった私は「ある決断」をします。

それは私自身が「Meetupのオーガナイザーなってみよう」という思い付きです。

もちろんイベント自体は素晴らしい会でこういったイベントに参加し続けていれば
「いづれ私も英語が話せるようになるのではないか?」と思わせてくれるような素晴らしい内容でした。

Meetupのイメージ

ではなぜ「イベントに参加」するだけでなく「自分で企画」してみようと考えたかというとそれは、

知識は「受け取る」だけではなく「与える」ことでより多くの「学び」を得る

という言葉をかつてどこかで読んだからです。
(記憶がさだかではないのですが、もしかしたらラジオで聞いたからかもしれません…。)

確かに学生時代、勉強が出来る友人は教えるのもうまかった気がする

この言葉をはじめて聞いたとき、確かそう実感したのを覚えています。

じゃあ何を「与える」のか?

「Meetupのオーガナイザー」になればきっと自分の学習が加速するのでは?

そう思いついたのはいいとして、では何を「与える」のかが問題です。

自分は特別な知識や経験も持ち合わせていません、仕事で多少のWeb制作の知識はありますが、そもそも英語が出来ないのでそれを外国人に伝えることができません。

そこで思いついたのが「登山=ハイキング」です。

私はもともと登山が好きで週末は山にハイキングに行くのが趣味です。

私にとって緑の美しいトレイルをゆっくりと深呼吸しながら歩く時間は何かとストレスの多い都会の生活でリラックスできるかけがいのない時間です。

ハイキングのイメージ

きっと東京で働いている多くの外国人達も私と同じようにたくさんのストレスを抱えているのではなでしょうか?

しかし、私が知っているかぎり東京近郊の山で英語標識がしっかりと整っているのは「高尾山」か「富士山」くらいなものです。

多くの山の標識は日本語のみで表記されていて、特に山の名前や田舎の地名は日本人である私でもわかりにくい特殊なものが多いのが事実です。
実際私も何度か道迷いをして「ヒヤリ体験」をしています。

そのため漢字が苦手な(とよくお聞きする)多くの外国人にとって、日本の山でのハイキングはリスキーにならざる負えません。
日本に住む外国人がハイキングに行くには経験者が同行するハイキンググループが必要なはずです。

それならばMeetupというサービスがピッタリです。
実際、私もMeetupに会員登録する際にアウトドア関係のグループを多く見かけ、私自身もいくつかのそれらのグループに参加しました。

ハイキングコースの道案内なら英語が苦手な私でもなんとかお役に立てそうです。


Meetupのオーガナイザーになる!

最善のインプットはアウトプットである

いつかどなたかの本で読んだか、あるいはラジオで仰っていた言葉をきっかけに、
2018年の5月、私は「Meetupのオーガナイザーになる」ことを決意します。

初めてのMeetupイベントの帰り道、私はこの思い付きに少々興奮ぎみになったのを覚えています。

「思いたったら吉日!」

とばかりに、私は帰宅したその日のうちにパソコンに向かい「Meetupのグループ」を立ち上げたのです。
(その後多くの困難が襲いかかることもしらずに…。)

詳細はまた次の記事にまとめさせて頂きたいと思います。

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