アラフォー英語学習者の私が日本に居ながら外国人と交流する方法をまとめたブログ

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初めてのMeetupで「トレイル・ランニング」のイベントを開催してみた

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2018年の夏。
自分の趣味である「登山」で日本に住んでいる外国人の方々と「国際交流」が出来ないか模索した結果、「Meetup」というWeb上のサービスの存在を知りました。

「Meetup」 は2002年にアメリカでScott Heiferman (スコット・ハイファマン)が中心になって立ち上げたウェブサービスで、Webやスマホのアプリを通じて特定の趣味やビジネスに関する「オフ会」を開催することが出来きます。

「Meetup」には多くの日本在住の外国人や、英会話で外国人と交流したい日本人が登録しているため、私のやりたかった「国際交流ハイキング」にピッタリでした。

そこで、早速2018年の6月から「東京ハイキング・グループ」を設立し、月1回のハイキング・イベントを開始します。

初めての「トレイル・ランニング・グループ」のイベント

「東京ハイキング・グループ」が順調に登録者を伸ばしていくのが純粋にうれしかった私は、そこから街を走るサークル「銭湯ランニング・グループ」と、山を走る「東京トレイルランニング・グループ」を立ち上げます。

そこまでのいきさつは前回までの記事に書かせて頂きましたので興味ございましたらどうぞ。

この記事では私が2018年8月に開催させて頂いた第一回目のトレイルランニング・イベントの模様について書かせて頂きます。

英・米・独・ 比 4か国から参加

第一回目のトレイルランニング・イベントは思いのほか順調なすべり出しを迎えました。

参加者はイギリス人のジョージさん、ハワイ出身のアメリカ人のネイトさん、ドイツ人 のルークさん、フィリピン人の女性でベニーさんの計4名でした。

通常あたらしいグループを立ち上げて第一回目のイベントは「参加者0人」で中止になることが多いため、これは意外な結果でした。

(しかし実はその後トレイルランニング・グループは連続で参加者0名が続き、現在は実質休眠状態になってしまっています。)

今回は万が一の事態にそなえて登山届を提出

この時の会場はJR武蔵五日市線の終点、武蔵五日市からバスで15分ほどの「日の出山」でした。

この山は山頂まで一旦登ってしまえば、あとはゴールの温泉までなだらかな下りが永遠と続くトレイル・ランナーには夢のようなコースです。

私は前回のハイキング・イベントで「パーティーが分かれる」という本来「登山グループ」としてあってはならない怖い体験をしているため今回は「登山届」を提出しました。

トレイル・ランニングやハイキングは危険の伴うスポーツです、万が一遭難や行方不明者が出た場合、身元の分からないと大変です。
私はこの後、山に行くイベントでは出来る限り「登山届」を提出することにしています。

唯一の女性参加者ベニーさんに救われる

じつは私はあまり優秀なトレイルランナーではありません。

過去に出場した大会ではギリギリの制限時間でゴールしたり、一度は制限時間をオーバーして失格になってしまったこともあります。

トレイルランニング・グループのオーガナイザーとして非常に頼りないのですが、この第一回目のイベントではフィリピン人のベニーさんがトレラン初体験だったので救われました。

私は彼女と一緒にゆっくりと走り、他の男性メンバーはそれぞれ自分たちのペースで飛ばして、分かれ道に遭遇したらそこで私達を待っていてくださいと伝えました。

私はビギナーである彼女をケアをする名目で、なんとか「駄目ランナー」であることがあまり目立たずにすんだのでした。

温泉に入った時の反応は万国共通

このコースの最大の楽しみはゴールの温泉「瀬音の湯」です。

この温泉はキャンプ場やコテージなどの宿泊施設とセットになった巨大な施設で、敷地内には地元の野菜が販売され「道の駅」のような大きな駐車場もあるため休日は多くのお客さんで賑わっています。

広くて清潔な温泉はサウナ付きで900円とコスパ抜群で、休憩室も完備しているので温泉でさっぱりした後はゆっくりとビールを飲みながらバスの時間まで談笑しました。

この時、印象的だったのはドイツ人のルークさんと一緒に湯舟に入った時です。
温泉が人生初体験のルークさん、湯舟に方まで浸かると、

「あぁぁぁ ~~~~ ぁ 」

と、無意識に口から声が漏れだしていました。
温泉の気持ち良さは万国共通だなと、何故かうれしく感じた瞬間でした。

温泉のタトゥー問題

少し悲しかったの出来事は、イギリス人のジョージさんが温泉に入らなかった理由です。

彼は方にタトゥーが入ってるとのことで、自ら温泉は辞退していました。
なんでも以前別の温泉で入浴拒否されてしまい、それ以来温泉は入っていないとの事です。

多くの外国人はタトゥーを入れています、日本人が温泉で「入れ墨」を入れている人を拒否するのは「暴力団」との関係からきているものと思われます。

外国人のタトゥーは暴力団とは無関係なので、そのあたりのルールは今後改善するといいですね。

まとめ

そんなわけで私の第一回目のトレイルランニング国際交流イベントは無事大成功に終わりました。

しかし前述したようにこの「東京トレイルランニング・グループ」はその後、集客で苦労して現在は休止状態です。

そろそろ暖かくなってきたので、近いうちにもういちど形を変えてリトライしてみようかと思います。

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