アラフォー英語学習者の私が日本に居ながら外国人と交流する方法をまとめたブログ

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英語の地図作り方

更新日:

私は月に一回、「国際交流ハイキング・グループ」でイベントを企画して東京近郊の山に日本在住の外国人の方々と一緒に出かけています。

その際、必ず参加者の人数分の英語版の地図を配布しています。

わざわざ英語の地図を作る理由は、
ハイキングの行程には細心の注意を払っていますが、山では何が起こるかわかりません。

万が一、山中で彼らとはぐれてしまった場合、参加者の方ができるだけ自力で下山できるようにです。

日本のハイキングロードの英語版の地図はまだ市場に販売されていないので、こちらで用意する必要があります。

今回は私がどのようなWebツールを利用して英語版の地図を作製しているのかをご紹介いたします。

地図のダウンロード

地図のダウンロードは国土交通省の「地図印刷サービス」である「地図プリ」を利用しています。

地図プリ | 国土地理院/OpenCycleMapにて提供されている地図の印刷

地図プリURL:
https://www.yamareco.com/map/map_cj.php

このサイトは、無料公開されている地図サービスの地図に、磁北線やルートの情報を重ね合わせて印刷・表示できるサイトです。 地図を印刷するには「地図印刷」メニューから可能です。

地図の編集(英語表記の追加)

ダウンロードした地図は外国の参加者にも読めるように英語の地名表記を追記する必要があります。

私の場合「PIXLR EDITOR」という、無料の画像編集ソフトを使用しています。
こちらはPhotoshop等が利用できる方なら大体操作できると思います。

PIXLR EDITOR :
https://pixlr.com/editor/

もし画像編集ソフトが使用できないのであれば「地図プリ」で印刷した用紙にそのまま直接記入しても良いかもしれません。(私も初期はそうしてました。)

注意点

日本の漢字表記は非常に読みにくいです。

特に山岳エリアの集落や山の読み方は、時には日本人である私たちでさえ不可能ともいえるような難解な「読ませ字」が存在することもあります。

そこで外国人向けに英語表記する際は日本語の「読み」も一緒に表記する必要があります。

例:Hossawa Falls (Hossawa-no-taki, 払沢の滝)

こうしておけば外国人が利用する際、現地で人に訪ねることも出来るし、より意味も理解しやすくなるでしょう。

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