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初めてのネイティブスピーカー参加で自分の英語の未熟さを知る(後編)

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私の主催する外国人向けのハイキンググループ「Tokyo Hiking Meetup」で二回目のイベントの開催の模様を前回の記事でお伝えしました。


前回は中国人のシーさんが遅刻して、私とアメリカ人のウィリアムさんがコンビニのカフェコーナーで待機していた様子を書きました。
結果として私自身ネイティブとの英会話がまったく出来なかったことが判明し、私自身のスピーキングとヒアリングの勉強を強化する決意を新たにしたキッカケとなった出来事となりました。
そういった意味で遅刻したシーさんに感謝です。
今回は遅刻したシーさんも到着して、いよいよハイキングがスタートしたところから始めます。

欧米の男性は体力がすごいです

無事にシーさんも到着し自己紹介を終えた私達はバスで目的の登山口へと向かいます。
予定より30分程遅れましたが、なんとか登山口に到着してこの日のハイキングがスタートしました。
このルートは高尾山の隣の城山までの最短ルートで、序盤急斜面が続きます、はじめは快調に飛ばしていた3名でしたが次第にシーさんが遅れていきます。
一方でウィリアムさんは予想以上の体力でグングンとすごいスピードで進んで行ってしまいます。
次第にシーさんとウィリアムさんとの間の間隔が広がってゆき、私はウィリアムさんのところまで小走りで走っていき少し待ってもらいました。
これは後ほどわかった事ですがウィリアムさんのスピード速さは天然というか、彼のスタイルであり、彼のように体格のいい欧米男性は皆さんすごいスピードで山道を進んで行きます。
彼はその後私のイベントの常連さんになってくれて、何度も一緒にハイキングに出かけていますがいつでもすごいスピードで山頂まで駆け上がるように登っていきます。
また、そのほかの欧米男性も彼についていく傾向があり、アジア圏の女性が最後尾につく傾向が伺えます。
しかしこの日は初めて彼と一緒にハイキングしたので遅れてきたシーさんにちょっとキレてるのかなと勘違いしてました。

この日は真夏で蒸し暑い日でしたし、前回同様シーさんはカーディガンとジーパンとうOLさんのようなスタイルです。
もしかしたら彼女は遅刻して急いで出てきたせいで朝ご飯も食べてないのかもしれません。
シーさんの顔色はみるみる悪くなってきて辛そうです。
私はウィリアムさんに事情を話し(カタコトの英会話で)、登山道の途中で少し休むことにしました。
登山の序盤20分~30分は体が慣れてくる期間なので飛ばし過ぎには注意が必要です、特に普段運動をしない方はここで気分が悪くなったり動けなくなったりしてしまう場合があります。

課題が残った第二回Meetupイベント

その後もシーさんの体調の様子をみつつ何とか山頂にたどり着きました。
シーさんも山頂で素晴らしい景色を眺めながらかき氷を食べた頃から顔色も戻り、笑顔が増えてハイキングを楽しんでくれたようです。

第二回のハイキングイベントも無事に終わりホッとしつつも、私は今回の課題を振り返りました。
今回の課題は主に下記の2つかと思われます。

① ネイティブの会話が聞き取れない(ヒアリング)、話せない(スピーキング)
② 欧米人男性とアジア圏女性の体力差

②への対策としてこの後私の主催するハイキンググループでは欧米の男性に先頭を歩いてもらい、私が一番後方で遅い人とゆっくり話しながら登山するスタイルが生まれました。
予め国土交通省が配信する地図も参加者全員に配り、この地図には英語で分岐点となるポイントを記載し、当日の朝、口頭でも参加者全員に説明します。
もちろんウィリアムさんや先頭を行く欧米系の男性には分かれ道や標識が現れたら必ず最後尾の我々を待ってもらうよう頼んでいます。
これにより私も最後尾を行く方とゆっくり会話が出来て英会話の練習になるので一石二鳥です。

また、①への対策として下記を新たに始めました。

これを機にDMM英会話を始める

ウィリアムさんとのこの日の会話で、私のスピーキングとヒアリング能力がまだまだ低い状態であることが露呈し、この日のイベントがきっかけとなって私はオンライン英会話教室の「DMM英会話」を始めました。

もちろんMeetupのイベントは月一回開催で続けていくつもりでしたが、これだけでは足りないと実感したのがこの日の出来事です。
巷に英会話教室はたくさんあるのですが私に必要なのは毎日少しづつでも英語話者と英会話を続ける継続的な学習だと思います。
この日の私のように、たまに外国人としゃべる程度だとどうも言葉に詰まって自分の考えがスムーズに英語に変換されないのです。
ヒアリングもしかりで、たとえ単語や文法を知っていても実際のネイティブのスピードで話されると一つ一つの言葉が聞き取れず、たとえ聞き取れても脳内で翻訳のスピードが追い付きません。

そういった意味で私は英会話教室ではなく毎日自宅で出来るDMM英会話をチョイスしました。
DMM英会話はスカイプを通してフィリピンや英語を第二言語とする先生とオンラインで会話し授業を受けるサービスです。
月々5ooo円程度で毎日授業を受けられる点に魅力を感じました。

DMM英会話の活用法についてはまた次回以降でお話ししたいと思います。

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