アラフォー英語学習者の私が日本に居ながら外国人と交流する方法をまとめたブログ

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「銭湯」で国際交流の落とし穴…。

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自分の長年の趣味である「登山」で、日本に住んでいる外国の方々と交流できないか?

2018年の夏、ふとした思いつきから、「Meetup」というWebサービスの存在を知り、私は自らの国際交流グループ「東京ハイキンググループ | Tokyo Hiking Meetup」を作ってみました。

登山に関するイベントは1~2回が限界

このハイキング・グループの第一回イベントは中国人女性1名参加してくれました。
そして第2回目のイベントはアメリカ人男性と前述の中国人女性2名が参加してくれました。
私が初めてつくったミニマムな国際交流グループはなんとか起動にのり、それと同時にいくつかの課題も見つかりました。

その課題の一つとして、「山の危険性」が上げられます。

登山に限らず全てのスポーツには本質的にケガの危険性は否めません。
しかし、こと登山に関しては「滑落」や「遭難」などの危険が伴い、最悪は命の危険もあります。

実は第3回目に行われた「川苔山のイベント」で私はその危険性について再認識するのですがそれはまた別の記事に詳しく書かせて頂きます。

登山のイメージ

危険は伴うものの、「登山」はやっぱり素晴らしいことに変わりありません。
私としては出来る限りの「安全」にたいする努力を実行したうえで今後も継続していきたいと考えています。

この「安全」のためには準備することが沢山あります。
「イベントページづくり」、「英語の地図づくり」、「現地の下見」、「参加者との連絡」、「当日のナビゲート」etc...

「安全」のためにやるべきことは沢山あります。
しかし、これらはちょっと自分にはキャパオーバーでイベントの開催は1か月に1~2回が限界です。
私の当初の目的は「留学せずに外国の人たちに囲まれる環境」にすることなので月1~2回では足りません。
もうちょっとやりたいです。

そこで思いついたのはもう一つの自分の趣味である「ランニング」に関するグループの立ち上げです。

趣味の「ランニング」で国際交流

私には登山の他に「ランニング」という趣味もあります。

とはいえ、フルマラソンへの出場は2年に一回程度。
真剣にランニングに取り組んでいる方々と比較すると完全に「楽しむためのランニング = ファンラン」程度の入れ込み具合です。

実際、わたしのお腹はちょっと出てます。
この体系で「自分はランナーです」とは言いずらいのが正直なところです。

そんな私がランニングに関するグループを立ち上げるなんて「大それたこと」をしていいのだろうか?
仮にイベントを企画した場合、オーガナイザーである私が他の参加者に置いて行かれる事態になりかねません。

自問自答した結果、あえて「ファンランを前面に押し出すタイプのグループ」にしようという結論に至りました。

つまり、「自己新更新!」、「サブ4達成!」といったアスリートタイプの方々に向けるのではなく。
私のように「楽しむために走るひと達」に向けた「ユルいランニンググループ」にしてしまおうと考えたのです。

しかし、そのニュアンスを文字で伝えるのって難しいですよね…。

そこで「銭湯ラン」を思いつきました

そこで思いついたのが「銭湯」をランニングステーションとして利用する「銭湯ランニング」でランニンググループを立ち上げる方法です。

銭湯ランニングイメージ

もともと銭湯が好きな私は都内の銭湯を巡り、その町の雰囲気やおいしいレストランを探るのをライフワークとしていました。

そんな私なので「銭湯ランニング」というランニング方法があることは昔から知ってはいたし、友人と何度かこの「銭湯ランニング」を実際に楽しんだ経験もあります。

「都内の銭湯めぐり」+「ランニング」の組み合わせで、

このグループはあくまで銭湯で「リラックス」することが目的であり、ガチで走ることを目的にしたランニンググループではありません。

とページ上に明記してしまえば、たとえ私が走るのが遅くとも許されるような気がしたのです。

「銭湯」で国際交流の落とし穴…。

そんな自分が走るのが苦手であることの情けない「言い訳」、というか「アリバイ作り」で国際交流グループを立ち上げてみたのですがこのグループは立ち上げ早々受難の時を迎えます。

端的にいって全然参加者が集まらないのです。

それもそのはずです、改めて考えると外国人には「銭湯」という文化がまだ根付いていません。

多くの西洋人にとって「水着でhot springに入る」のは理解できるようですが、「全裸で公衆浴場に入る」ことは相当恥ずかしいようです。

思い返してみれば私は「風呂好き」なのでハイキングイベントのゴールにはいつも温泉を設定します。
しかし、外国人の参加者さん達の多くは夏の(暑い時期で汗だくになっている時ですら)温泉に入らずにそのまま電車で帰宅します。

とはいえ、「銭湯」は日本が誇る素晴らしい文化であることに変わりはありません。

私はせっかく立ち上げたこの「銭湯ランニンググループ」を、なんとか軌道に乗せるためこの後様々な試みを実行していきます。

つづく…。

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